2020年07月29日

心が擦れるアメリカのシステム

 解雇通告に対する質問状を書いているうちに上司のマネージャーから電話が入った。夫の代わりの人が見つかったので、夫からテナントたちに新しい人の紹介をしてほしいというお願いだった。夫の話では、今まで邪険な対応だったのに、この話の時は、やけに丁寧で親しげだったらしい。この人大丈夫?このマネージャーが普通なのか、私たちが異常なのか?首にした人に自分の代わりに仕事をする人を紹介させる? 
  夫の友人の話では、アメリカで自分の気に入った人を入れるために首を切ることは、よくあるらしい。あとは、弁護士同士の話し合いで当事者は、結果を待つだけらしい。弁護士がそこいら中にいて高収入を得ている理由が分かる。
 夫は、金じゃなくて元の仕事に戻りたい!でも、弁護士を使ったら成功報酬制なので勝った負けたのお金の問題になる。昨日、上司に質問状を送った。解雇理由の3つに関する詳細を知らせてもらいたいなどの内容だ。返事がなければ、弁護士に頼るしかない。

posted by エジプト日誌 at 23:02| Comment(0) | 日記
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